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病院から紹介される業者は優良?

霊安室にいる白衣のスタッフには注意

私の母が亡くなったとき、親戚といっしょに病院の霊安室に行くと、白衣を着たスタッフの方がいらっしゃいました。にこやかに話しかけてこられて、お悔やみを言ってくださり、しばらく母の話などをしました。ご自宅にお送りいたしましょうか、とも言ってくれました。病院で搬送までしてくれるのかと驚いていたら、叔母が「お願いするところが決まっていますから結構です」と断ってしまいました。

あとで叔母に「搬送してくれるなら、お願いすればよかったかな」と言ったら、「ああいうのにはぜったいに関わっちゃだめ」ときびしい表情。そして、後で知ったのですが、霊安室に常駐しているのは病院のスタッフではなく、業者の人だとわかったのです。

多大な中間マージンが動いている

叔母は葬儀を何度か経験していますが、祖母が亡くなったとき、病院で搬送をお願いして、大変な目にあったのだそうです。

病院の人だと思っていたのに、自宅に祖母を運んでくれた後も帰らず、知人への連絡をすべきだ、通夜や葬儀の場所はここでやるべきだ、気づくと、動揺して混乱している家族を誘導してすべてを取り仕切っていたそうです。そして、費用として、多額の請求書を持ってきたのだそうです。

大きな病院ではよくあることなのだそうですが、病院にいられる業者は、病院に多額のマージンを払っているのだそうです。業界では「3コール・ルール」という有名なしきたりがあって、患者さんが亡くなると、たくさんお金を払っているところから順に3コールずつ連絡をするのだといいます。そうして連絡を受けた葬儀社の人が営業活動をするのだそうです。

考えてみれば、請求が予想外に多額だったのも当たり前です。病院に払った大金を、遺族から回収しなくてはならないのですから。

 
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