知っておきたい桐ヶ谷斎場の利用ガイド

特徴は?予約方法は?利用者が教えます!

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対応できる葬儀の幅広さ

大規模な葬儀だけではない

桐ヶ谷斎場で行うと聞くと、たくさんの方が参列される規模の大きなものというイメージを受けます。実際、社葬などの大きな葬儀が行われることも多いのです。ですが、密葬や家族葬など、親しい間柄だけでひっそりと見送りたい場合も、じゅうぶん対応できるのです。

というのも、実は40席、80席、160席と斎場が3種類あって、あらゆる形のものにも対応できる作りになっています。家族葬、密葬には40席のいちばん小さなお部屋、80席の一般的なお部屋、社葬などの規模の大きなものや、参列者が多いと思われる葬儀には160席の大きな部屋を使用することができます。

160席の部屋を利用した式に出席したことがありますが、祭壇も広く、参列者もゆったりと座れて、また、たくさんの方々から献花があり、それらがあふれるほどぎっしりと並べられて、故人の人徳を思わせるとてもいい葬儀でした。

火葬場が併設されているので、火葬のみにも対応

また、私がいいなと思ったのは、火葬場も併設されているということです。通常、告別式に出席していただくと、家族や親戚は火葬にも立ち会います。中には、親しかった参列者で、立会ってくださるかたもいらっしゃいます。そういったとき、離れた場所に火葬場があると、マイクロバスなどで移動しなくてはなりません。手間も時間もかけてしまうし、喪主側は費用もかかります。火葬場が併設されていると、施設内を移動すればいいだけですから、とても楽です。

また、通夜や告別式は行わないけど、火葬だけお願いしたい場合や、火葬の前に略式のお別れを行いたい場合にもとてもいいと思います。桐ヶ谷斎場の火葬場にもランクがあって、上ランクの場合、待合室が広く作ってあるそうです。そういったところで、火葬式を執り行うのもいい送り方ではないかと思います。

 
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