知っておきたい桐ヶ谷斎場の利用ガイド

特徴は?予約方法は?利用者が教えます!

HOME » 桐ヶ谷斎場を利用するメリット » 仏式もキリスト式も対応

仏式もキリスト式も対応

利用できる人に制限はない

桐ヶ谷斎場には、利用できる人の条件や制限はありません。親しい人を亡くし、葬儀や火葬を行いたい人は、誰でも利用することができます。品川区にありますが、もちろん品川区民でなくても利用することができます。

人気があるため確保することはなかなか難しいですが、断られるのは、空いてない場合だけということになります。会員制度もないし、業者に制限もないので、逆に言えば、実績の多いところに頼むと、とてもスムーズに運ぶといえそうです。

宗教・宗派にも制限がない

通常の場合、寺院や協会など、宗教・宗派などによって利用者が限られる場合がありますが、桐ヶ谷斎場は総合斎場なので、どんな宗教・宗派のものでも行うことができます。

仏教のお葬式は一般的ですが、それ以外の宗教・宗派の場合は、業者に専用の祭壇などの設備を整えてもらえばいいのです。桐ヶ谷の葬儀室はシンプルな部屋なので、どんな祭壇を作ることも可能です。宗教色のまったくないものから、故人の意思や生き方を尊重した、故人ならではのものを行うことも可能です。ただ、ひとつだけできないものがあります。それは音楽葬。音響設備がないので、物理的に無理なのだそうです。

以前、出席したときに知ったのですが、葬儀場が廊下に面して並んでいるのですが、入り口に提灯や札などを出してはいけない規則になっているのだそうです。通常の斎場では入り口に立ててあるはずの提灯が、業者によっては、中の祭壇の両端に置いているところもあったりします。これもきっと、様々な宗教の方々が合同で利用するため、宗教色を共有スペースに見せないための心遣いなのでしょうね。

 
ページの先頭へ
HOME » 桐ヶ谷斎場を利用するメリット » 仏式もキリスト式も対応
知っておきたい桐ヶ谷斎場の利用ガイド